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納得のお部屋探しをするために!
 
  部屋を探す下見をする部屋を決める契約を結ぶ引越しをする  
※上記各項目をクリックすると、内容をご覧いただけます。
 
 
  部屋を探すときに知っておきたい!
 自分の生活スタイル、家賃相場、間取りの知識など このページのトップへ戻る
 
 
家賃の目安として一般的に言われているのは収入の3分の1以下です。
月々のローン等がある場合も考慮して月々いくら支払えるのか、慎重に検討して家賃の限度額を決めましょう。
部屋を探す上で知っておきたい事柄として、自分の生活エリア、路線の家賃相場です。雑誌、インターネット等で事前に調べておけば有効な判断材料となります。
そして間取りの知識として、トイレ、風呂等の水周りに関して、風通し、日当たり等、自分の生活でどこに重点を置くかを考えながら事前に情報収集しておきましょう。
 
  ワンポイントアドバイス  
  自分の生活スタイルによって部屋選びは変わってきます。
好きな街で選ぶ。通勤、通学に便利な街で選ぶ。ペットと一緒に住みたい。趣味を追求する空間が持てる場所を選ぶ。などなど、状況や求める環境によって部屋を選ぶ基準は変わっていきます。
自分の中で優先順位をつけて、間取りの知識、家賃相場を見比べながら検討していきましょう。
 
 
  下見をするときにあると便利!
 スリッパ、メジャー、三色ボールペンなど このページのトップへ戻る
 
 
物件下見段階で重要なのは、まず間取り図と現状が一致しているかを確認しましょう。
物件固有の特徴であるエアコン付や追い炊き等も同時に確認します。
収納スペースや水周りなどもチェックし、気がついたところはノートや間取り図にメモし、入居時に確認できるようにしておきましょう。即決はトラブルの元なので下見はしっかり行うようにしましょう。
 
  ワンポイントアドバイス  
  物件を下見するときに役に立つものにスリッパがあります。基本的に物件にはスリッパ等は置いていないので床の汚れ、埃などが気になる場合は用意しておくといいでしょう。

メジャーもあると便利です。置きたい家具や現在もっているコンロ、冷蔵庫が入るのかどうか、下見段階で測っておけば二度手間防止になります。ボールペンも一色ではなく色分けしてメモできるようにしておけば下見がスムーズに進みますし、後々見て回った物件情報を整理するうえで便利です。
 
 
  部屋を決めるときに必要な書類
 申し込み書など このページのトップへ戻る
 
 
入居申し込みの際には連帯保証人が必要です。
入居申し込み後、入居審査が行われます。
入居審査には通常3日〜1週間程度かかります。この間に必要書類の確認もしておきましょう。
物件、不動産会社によって必要書類が異なる場合がありますので前もって準備しておきたいです。
現在住んでいる部屋が賃貸物件の場合、物件の解約手続きや電話やガス、水道、電気などの解約もしなくてはなりません。粗大ゴミが出る可能性がある場合は、1カ月以上前に申し込んでおく必要がありますので注意してください。
荷造りも余裕をもって進めておくと新しい物件への入居時に慌てずにすみます。
審査が無事終了しましたら契約となります。
 
  ワンポイントアドバイス  
  下見の段階でのチェックでは間取りやすぐに目に付く点等、おおまかなチェックでしたが、部屋を決める段階では扉や窓の建てつけやノブのがたつき、壁紙、床、畳の汚れ、流し台の下等細かい点を見ていきましょう。
退去時にリフォーム代として請求される場合もありますので、入居前にリストを作成して、特に現状で気になる点は日付入りで写真を撮っておくと良いでしょう。
入居前であれば大抵の場合、管理会社や大家さんにリフォームの交渉が不動産会社を通してできます。

また、地域によってゴミの捨て方が異なります。
入居後に活用していただくために契約時にゴミの捨て方のしおりをお渡ししています。
 
 
  契約を結ぶときに必要な書類
 入居者の住民票、印鑑証明、連帯保証人承諾書など
  場合によっては入居者の免許証のコピー・課税証明
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契約前に宅地建物取引主任者から重要事項の説明と契約書の内容確認を行います。
後々のトラブル回避のため、契約書にはよく目を通し、わからない部分やあいまいな部分があったら
一つ一つ質問し、確認していきましょう。
全ての項目の説明が終わったら捺印します。
 
  ワンポイントアドバイス  
  契約時に必要なお金は関東圏と関西圏では違ってきます。
用語に関しても違いがあるため注意してください。
関東圏ではだいたい敷金2カ月分、礼金1〜2カ月分、不動産仲介手数料(家賃の1カ月分)、前家賃1カ月分や共益費などを支払います。目安としては賃料の6カ月分とされています。

関西圏では敷金のことを「保証金」と呼んでいます。関東圏よりも家賃は安く、保証金として6カ月から場合によっては1年分の家賃を前納することが条件の物件もあります。また、支払い期日前の入居の場合、その月の分を日割りで支払うことになりますが、これは前家賃とは別途となります。
 
 
  引越しをするときに知っておきたい!
 現在住んでいる部屋から退去するには、管理会社や
  大家さんに通常1カ月前には伝えておく
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引越し会社によってそれぞれ値段やサービスが違います。
見積もりは無料なので複数の会社に問い合わせ、見積もりをとってもらいましょう。その際、後のトラブル回避のためにも、器物の破損に対し保険を適用しているかどうか調べます。また、ピアノなどの特殊な大型荷物がある場合や、エアコンの取り外し・取り付けも別途料金がかかります。会社によっては、マンションの階数によって料金が異なる場合があるので念入りな打ち合わせをしておきましょう。
 
  ワンポイントアドバイス  
  引っ越し予定日が決定したら、退去日を逆算し、あわてずに引っ越せるようにしましょう。退去の申し出が遅れるなどのちょっとしたミスで、二重に家賃を支払う事にもなりかねないので気をつけましょう。

何社かの引っ越し会社に見積もりをとり、引っ越し会社を決定し、契約後にはすぐ新しい部屋へ移れるように計画をたてましょう。新しい部屋が決まったら、入居日を設定します。入居日が家賃の支払い期日以前の場合、日割り計算してくれる場合もあるので相談してみましょう。
 
 
 
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